「なつみらい」(信大BS8-9)がレアいちご大賞に!

 先週、福岡ウォーカー2月号「いちご狩り特集」の取材。「おめでとうございます。なつみらいがレアいちご大賞に選ばれました」とのこと。「えっ、マジっすか・・・」そんな企画が進んでいたとは、夢にも思わない。レアといえばレアすぎるだろう。
だって九州で栽培されているのは、このプーさんいちご園の99株のみ。今食べれるのは、全国探しても周年栽培(1年通じての栽培)している足寄町(北海道)くらいか。
「なつみらい(信大BS8-9)」は、信州大学農学部の大井教授が長年かけ「おいしい夏秋イチゴ」を求めて約6000通りの組み合わせから選抜した品種。
 夏秋イチゴってわかりますか?夏のケーキの上に乗っかってるあの酸っぱいイチゴ。でもこの「なつみらい(信大BS8-9)」はちょっと違う。夏でも美味しい。すっごい香り。果肉は赤い。
 信大BS8-9はイチゴの少ない夏から秋に長野県を中心に生産され、地元ケーキ店のほか関東圏の高級パーラー等へも出荷されていることでも品質は理解できる。
 冬から春にかけては、あまおうはじめ沢山の美味しい品種があり、酸っぱい夏秋いちご(四季なりなので年中栽培可能)は栽培されない。
そこにチャレンジするのが「なつみらい」。一年中美味しいといわれるイチゴ作りにチャレンジします。
イチゴの未来に希望の光を!がんばれ「なつみらい」!
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ただし、株数は99株。85000株のうちの0.1%。1日に収穫できる数も10個くらい。ある意味これもまた「チョーレア」。もし、いちご狩りで食べれる人がいれば、それはまた「チョーラッキー!!」
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