Q.どんな種類のいちごがありますか?

A.プーさんのいちご園には、「あまおう」や「紅ほっぺ」など6種類のいちごがあります。

いちごはバラ科の植物で、その種類は100種類ほどあると言われています。種類によって甘さや味も違います。私たちプーさんのいちご園には以下のようないちごを栽培しています。

あまおうの「あ」は「あかい」、「ま」は「まあるい」、「お」は「おおきい」「う」は「うまい」と名前の由来どおり、数ある苺の中で、もっとも苺の「うれしさ」を全て兼ね備えた苺が「あまおう」です。
大粒でコクと甘味と酸味が絶妙なバランスのいちごです♪

農林水産省生まれの「さちのか」は昭和62年に良い食味が特徴の「とよのか」と極大果実の「アイベリー」の交配実生を選抜し、平成8年に命名されました。濃紅色の果重型大果品種で、糖度が高く、食味が良いのが特徴です。果実(果皮)は硬く、日持ち、輸送性に優れていることから、いつまでも美しく、おいしい果実で抜群の市場評価です。

「紅ほっぺ」=その名のごとく、ほっぺが落ちる程においしく、鮮やかな赤い果実であることから付けられた名前です。
静岡県農業試験場が、9年間という長い歳月を費やして開発した自信作「紅ほっぺ」の父親は、コクと酸味のバランスが絶妙の「さちのか」、母親は高糖度・大玉果が特徴の「章姫(あきひめ)」と、どちらも有名な苺を掛け合わせて生まれた新品種です。

果実が大きく色鮮やかで果汁も豊富な「大錦」と 全国的にポピュラーな「とよのか」を親にもつ、 かわいい名前の「さがほのか」 カタチもかわいく整っていて、絵に描いたような いちご型という印象です。 味は酸っぱさがなく、すっきりとした甘さで 食べやすいと大好評!佐賀県が独自に 開発した品種「さがほのか」は、 いちご新世紀を担う存在です。

私たちプーさんのいちご園では上記4種と「あきひめ」「とちおとめ」の2種、合計6種類のいちごを栽培しています。


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