いちごの種類 Disable wpautop

いちごの種類

プーさんのいちご園には、「あまおう」や「紅ほっぺ」など
14種類のいちごがあります。

いちごはバラ科の植物で、その種類は250種類ほどあると言われており、種類によって甘さや味
も違います。私たちプーさんのいちご園では、以下の14種類のいちごを栽培しています。
※食べられる品種は天候や苺の生育状況により毎日異なります。栽培面積が狭い品種に関しては果実が早い時間になくなることも予想されます。ご了承ください。

あまおう
あまおう あまおうの「あ」は「あかい」、「ま」は「まあるい」、「お」は「おおきい」、「う」は「うまい」と名前の由来どおり、数ある苺の中で、 もっとも苺の「うれしさ」を全て兼ね備えたいちごが「あまおう」です。大粒でコクと甘味と酸味が絶妙なバランスのいちごです♪

恋みのり
恋みのり 「恋みのり」は、農研機構・久留米試験場にて育種された、2017年に産まれたばかりの新品種です。実が中まで白く、 シャキッとしていて歯ごたえがあり、リンゴのような不思議な食感を感じることができます。かおりが強く、甘さと酸味のバランスがいいので、 さわやかな後味を楽しめます。形は大きく丸く、実がしっかりしていて、傷みにくいのでお土産にも最高ですよ。

さちのか
さちのか 農林水産省生まれの「さちのか」は、昭和62年に良い食味が特徴の「とよのか」と、極大果実の「アイベリー」の交配実生を選抜し、 平成8年に命名されました。濃紅色の果重型大果品種で、糖度が高く、食味が良いのが特徴です。果実(果皮)は硬く、日持ち、 輸送性に優れていることから、いつまでも美しく、おいしい果実で抜群の市場評価です。

紅ほっぺ
紅ほっぺ 「紅ほっぺ」は、その名のごとく、ほっぺが落ちる程においしく、鮮やかな赤い果実であることから付けられた名前です。 静岡県農業試験場が、9年間という長い歳月を費やして開発した自信作です。「紅ほっぺ」の父親は、コクと酸味のバランスが絶妙の「さちのか」、 母親は高糖度・大玉果が特徴の「章姫(あきひめ)」と、どちらも有名な苺を掛け合わせて生まれた新品種です。

さがほのか
さがほのか 果実が大きく色鮮やかで果汁も豊富な「大錦」と 、全国的にポピュラーな「とよのか」を親にもつ、 かわいい名前の「さがほのか」 いちご型という印象です。 味は酸っぱさがなく、すっきりとした甘さで 食べやすいと大好評!佐賀県が独自に 開発した品種「さがほのか」は、いちご新世紀を担う存在です。

あきひめ
あきひめ 「あきひめ」は、「久能早生」と「女峰」を掛け合わせて、静岡県で平成4年に品種登録されました。 長めの円錐形で大きくなるのが特徴の苺です。 柔らかめの果肉で、酸味が少なく甘いので女性やお子様に人気があります。



かおり野
かおり野 三重県で誕生した、大ぶりのいちご「かおり野」。甘酸っぱい強い香りが、あふれるように漂ってきます。強いだけでなく、 さわやかで上品な香りからイメージして「かおり野」と名付けられたそうです。一般的に、いちごは収穫しはじめの時期は酸味が強いものなのですが、 「かおり野」は最初から酸味が少ないので、11月中旬から春までシーズンを通して甘くて美味しいのが特徴です。

もういっこ
もういっこ 「もういっこ」は、2008年に宮城県で品種登録された新しいいちごです。大粒の果実とさわやかな甘さが特徴で、糖度と酸度のバランスが良く、 そのすっきりとした甘さには大粒の果実にも関わらず、ついつい「もう一個」手を伸ばしてしまう魅力があります。日持ちが良く病気に強いので、農薬をあまり使わずに栽培が出来ます。

やよいひめ
やよいひめ 「やよいひめ」は、群馬県園芸試験場で、「とねほっぺ」と「とちおとめ」の交配種に、更に「とねほっぺ」を交配し育成されて生まれた品種です。 平均果重20gと大きい粒と上品な薄紅色が特徴です。果肉はしっかりとしていて、中まで薄い赤色をしています。甘みと酸味のバランスがよく日持ちもいいいちごです。

あずさ苺
あずさ苺 「あずさ苺」は、通常の苺シーズン春~冬だけではなく、夏から秋にかけても収穫が可能な夏秋いちごです。 信州大学の大井教授が「四季を通じて“旬”の味がするイチゴを作る」事を目指して、約6,000通りの組み合わせから生み出されたイチゴ「あずさ苺」(信大BS8-9)。 見た目は艶のある濃い赤色で香りも強いのが特徴。夏でもおいしい新世代の苺です。


おいCベリー
おいCベリー 「おいCベリー」は、農研機構九州沖縄農業研究センターで育成された品種です。 その名が示す通り、ビタミンCの含有量が高く市販品種の中で最も多い「さちのか」の1.3倍にもなります。 色は「紅ほっぺ」や「章姫」よりも濃い赤色をしていて、果実の硬さはかなり硬いため、日持ち、輸送性に優れています。糖度が高く甘いいちごです。

女峰
女峰 「女峰」は、1985年に栃木県農業試験場で誕生した品種です。 誕生当初は「とよのか」と人気を2分していましたが、新品種の登場に伴い現在はいちごの生産量の1%程度になっています。 長円錘形で粒は小ぶり、味は甘さよりも酸味が強いためスイーツの材料として使用されることが多いいちごです。

あまえくぼ
あまえくぼ 「あまえくぼ」は、まだ産まれたばかりの新品種です。 九州沖縄農業研究センターで「濃姫」と「さがほのか」を交配して開発されました。 外観は、濃い赤色が特徴で、目を引きます。 味は、甘味と酸味のバランスがとてもよく、食べ飽きない品種です。

よつぼし
よつぼし 「よつぼし」は、三重県、香川県、千葉県と九州沖縄農業研究センターが共同で開発した新品種です。「甘味」、「酸味」、「風味」が揃って「よつぼし」級に「美味」しいと名付けられたそうです。 糖度、酸度ともに高く、濃厚な味わいで、果実の中もしっかりとした赤い色。 名前の通り三つ星を超える、よつぼし級のいちごです。

私たちプーさんのいちご園では、上記の14種類のいちごを栽培しています。

         ちょっと形が変ないちごも、敬遠せず食べ
         てみてください。
         実は長く実っていて、とっても甘くなって
         いるかも・・・?